ちゃーでものんでく?

お茶飲んで肩の力を抜こう。

ウィッタード、イングリッシュローズ、感想

ウィッタードのイングリッシュローズ(Whittard English Rose, Loose Tea)は、よっしーの最近のお気に入り。小さなバラの蕾や花びらがゴロゴロ入っている贅沢な紅茶。

お湯を注ぐときにバラの香りがふんわり漂って、飲む前からリッチな気分が味わえます。

しかし、用法・容量を守って飲むと、渋くて、苦くて、すっぱくて、えぐみすら感じるので、微妙。

パッケージ

家で飲むお茶の中でダントツかわいい缶です。

Whittard English Rose 外観
Whittard English Rose 外観

が、しかし、形状が微妙で、缶がかわいいからといって使い回しに…って感じにならないのが、ちと残念。

淹れ方

お湯を注ぐときにバラの香りがふんわりと漂って、この瞬間がとても好きです。

毎回「あー。いいかおりー。」って、思わず口に出してしまいます。

ラベルには、98℃のお湯200mlに対して、茶葉2グラムで、4-5分抽出と書いてあります。

Whittard English Rose 抽出中
Whittard English Rose 抽出中

この記事を書くために分量をきっちり守ったら、抽出中の水色がなんか濁ってて微妙でした。

そしてこの分量と抽出時間は、我が家族には、濃すぎ。

量は半分とは言わないまでもかなり減らして飲んでます。

抽出時間は、水色を見ながら調整しますが、600mlに6Gも入れたら、1分半ぐらいで、「これは、すでに濃すぎよね?」という色に変わります。

茶葉

茶葉は、Loose Leaf(ティーバッグに入ってないタイプ)で、そこそこ刻んであります。

Whittard English Rose 茶葉
Whittard English Rose 茶葉

バラは、蕾や花びらで、開封してからそんなに時間が経っているわけではないのですが、ちょっと黄色っぽくなってしまっていますね…

次回、開封直後に写真を取り直すかも?

ははは。

水色(すいしょく)・味

先程も書きましたが、お湯200mlに対して2gは、多いと感じます。

Whittard English Rose 水色
Whittard English Rose 水色

水色は、結構深い茶色に見えますが、実物はこれよりほんのり明るく写真よりは透明感のある色でした。(分量を守っても)

分量を守ると、しぶい、にがい、ほんのりすっぱい、そして、えぐみが出ます。バラの風味もキツく感じます。

とはいえ、これだけバラの風味を感じるお茶は稀ですから、「バラの風味が薄い」よりは遥かにウケが良いでしょうね。

あと、分量を守ると、少しだけですが、謎の泡が出たりしますから、中国茶みたいに一回お湯でさっと洗って飲むのもありかもです。

※中国茶みたいに葉っぱの原型に戻らない「刻んだお茶」をお湯で洗っていいものかわかりませんが…

分量を守っても、抽出時間を2分以内に抑えると、そこまできつい味にはならず、フルーツの入ったチーズとか、フィナンシェなど甘いお菓子と合わせて食べると美味しく飲めます。(=つまり、お茶だけガブガブ飲むのはツライ)

分量を減らすと、主役のバラのフローラルさは残しつつも、茶葉の存在感も感じるいい塩梅になって、香りと味の両方を楽しめます。

茶の味は、パンチはないけど、大人しすぎない絶妙なブレンドです。公式サイトでは、インド、中国、スリランカの茶葉をブレンドしていると書いていました。

滑らかで飲みやすいので、女性への贈り物にしたりします。

「冷めても美味しいNo.1」とは言いませんが、冷めてもなかなか美味しく飲めます。

※冷めたらより「薄い」ほうが美味しいと思います。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です